昨日、仲間6人で両国国技館へ大相撲観戦に行って来ました。 せっかくなので国技館に入る前に両国にある名所を2ヶ所見学に。 まずはこちら・・・

東京都復興記念館は、大正12年に発生した関東大震災の状況を伝える写真・記念遺品などが展示されていて、

熱風で溶解した鉄柱など屋外にもギャラリーがあります。

屋内展示はこのような感じで・・・

生々しさが伝わって来ます。

そしてその隣には東京都慰霊堂があります。これは関東大震災で亡くなった58,000人の遺骨を納めるために建てられたものです。

その後、昭和20年の「東京大空襲」などによる殉職者の遺骨も合わせて、現在約163,000体の遺骨が安置されているそうです。

慰霊堂の正面に立って振り返ると「東京スカイツリー」がしっかり見えますね。



この庭園も入場無料

周りには高層ビル・ホテルが建ち、なんだか不思議な空間です。

旧安田庭園を抜けると、その先は「両国国技館」の正面玄関につながります。

日曜日だったので、13時半頃入場したのですが、ご覧のようにまだ閑散としております。

そして3時45分、幕内土俵入りが始まりました!

・・・それにしても休場力士が多いですね。。。悲しい。

昨日のNHKテレビ中継の解説者は、元大関の琴奨菊さんでした。(近くに来ると鬢付け油の匂いでスグにわかります)

そして応援する「貴景勝関」の取り組み

いい感じの立ち合いだったのに・・・・・・残念。 これで2勝6敗。 がんばれ貴景勝!!

相撲観戦後は急いでちゃんこ鍋屋さん「巴潟」へ

何しろ緊急事態宣言中なので、お店のラストオーダーが19時、閉店が20時という慌ただしさ・・

3名づつの2テーブルに分かれ、一席づつ間を開けて会食。・・・もちろん騒いだりせずに、静かに速やかにパクパク食べます。

(おまけ)・・・エレベーターの中に大鵬関の足形発見! 自分のと比較してみました。自分の足も30cmあるのですが、それよりも二回りぐらい大きいですね(笑)

緊急事態宣言が続く中、たまにはこういう余暇は気分転換になり、ホッとします。
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